アメリカ留学で自分の夢を実現しよう!

新しい自分の可能性を見つけるために留学に行く人が増えてきています。米国で学ぶことができる優れた技術と斬新な教育方法について紹介します。

アート

アート系の専門学部がかなり充実しているのもアメリカの大学の特徴です。
日本においては芸術系の大学や学部は就職に不利と言われるものですが、アメリカにおいては決してそのようなことはありません。
アート系の専門大学としてアメリカ国内でも人気が高いのは、ニューヨーク州のパーソンズ美術大学(Parsons school od Design)や、ネバダ州にあるネバダ大学リノ校(University of Nevada,Reno:通称UNR)などです。
中でもパーソンズ美術大学はアートとデザインを本格的に学ぶことができる私立校として有名となっており、過去に有名ファッションデザイナーや写真家など数多くのアーティストを輩出してきました。

パーソンズ美術大学は1896年創立の学校であり、現在ではファッション分野での「世界三大スクール」の一つとして並び称されているほどです。
学内で教鞭をとる講師は実際にニューヨークで活躍するアーティストやファッション業界の第一線で活躍をしている人たちであり、学問としてという枠を超えてより実務に役立つ知識を直接教えてもらうことができます。
日本国内では東京都にあるバンタンデザイン研究所と提携があり、単位互換プログラムを使用することによりパーソンズ美術大学に最短1年の留学をすることができるようになっています。

美術専攻を英語では「Fine Arts」といいますが、そこでは絵画や彫刻、工芸など幅広い分野を選択できます。
デッサンや美術史といった共通の教養部分はあるものの、実際の制作はそれぞれ専門のアーティスト講師の授業を受けることになります。
特徴的なのはアートスクール内で自由に専攻を変更できるようになっているという点です。
実際現在活躍中のアーティストの中には、入学時はファッションデザイナーを目指していたものの途中から写真に興味がわき、そこからフォトグラファーになったというプロもいます。

【紹介】
Parsons The New School for Design
University of Nevada, Reno

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