アメリカ留学で自分の夢を実現しよう!

新しい自分の可能性を見つけるために留学に行く人が増えてきています。米国で学ぶことができる優れた技術と斬新な教育方法について紹介します。

専門分野を伸ばすための留学

専門分野を伸ばせる学科を選ぶことができるのも留学の大きな魅力です。

全米には公立・私立合わせて2870校の4年制大学と、
1729校の2年制大学があります(2010年調査時)。
それらは実際の就職に役立つ実用的な学科も多く含まれており、
将来、専門的な技術が必要な仕事をしようと考えている人にとって、大変有用なものとなっています。

アメリカは世界の産業界のトップ企業が集まる場所であることから、
学べる知識や技術の幅は他の国よりも広くなります。
既に何かなりたい職業が決まっている人なら、
実用的な学科分野への進学で学校選びをしていくのがよいでしょう。

主体性が求められるアメリカ

アメリカにある2年制/4年制大学はどれも特徴のある自由な教育方針がとられています。
産業はその時代のニーズにあったものが大きく伸びますが、
教育の現場においてもそうした実際の産業構造に
かなり敏感な対応をリアルタイムでとっていきます。

また日本の大学でありがちな教授から生徒への一方通行的な授業はなく、
学生側が積極的に発言をしたりディスカッションをして授業を進めていくという
主体性を求められる内容となっています。

中には実際に企業に研修として参加することが授業内容になっている学科もあり
学校を卒業すると同時に即戦力となるような人材育成が行われています。

日本人に人気のジャンル

日本からの留学生にとって大きな人気となっているのは、
映画学やグラフィック、デザインなどのクリエイティブ系の学科です。
他にもジャーナリズムや広告などのメディア系、ホテル経営などのビジネス系、
生物と環境との関連を調べるエコ系の学科も希望者が増えてきています。

アメリカでエンターテインメント系の勉強をして、
そのままアメリカ国内でクリエイティブ系の職につく人も
日本人の中には多く見られてきています。

学びたい欲求に柔軟に対応できる大学

アメリカの大学は全体的に柔軟性があり、本人の希望するキャリアに応じて
学び方や取得する単位を自由に選ぶことができるようになっています。
既に日本の大学や短大に在籍している人も、編入という形で
2~3年次から大学に入学することができるような方法もあります。

アメリカの大学においては編入は全く珍しいことではなく、
むしろ頻繁に専攻を変更して勉強をしなおすことを選ぶ人も多くいます。
公立学校の場合はかなり授業料も安く、入学のための規準も
ゆるく設定されていることが多いので、自由に自分の可能性を試していきたいですね。

アメリカ留学でおすすめの専門分野

ファッション
アート
音楽
ダンス
映画
美容
スポーツ
ビジネス
料理

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