アメリカ留学で自分の夢を実現しよう!

新しい自分の可能性を見つけるために留学に行く人が増えてきています。米国で学ぶことができる優れた技術と斬新な教育方法について紹介します。

アメリカの教育

日米の教育方法の違いについては多くのところで議論がされています。

一概にどちらがよいということを決めることは難しいですが、
それぞれによいところや問題となることがあるということは言えます。

一般的な傾向としては日本においては「和」や「常識」というようなことを重視した教育が
行われているため、ひたむきにコツコツと頑張る生徒をよりよい人物像として評価します。
しかしそれは倫理面や道徳観を養う一方で、他人と違った行動をする人を
異端として見るような「右へならえ」の意識を強く植え付けてしまうことにもつながってしまいます。

反対にアメリカにおいては多様性を重視することから
あくまでも個人の行動は個人として責任をとって行うものという考え方を
幼い時期から強く教えこまれます。

現在世界的に有名になっているアメリカ人経営者たちも
そうした他人にはない自分の資質を大きく伸ばしたことで才能を開花させた部分が多いと言えます。
ですがあまりにも個人主義として社会が存在することにより、
深刻な教育格差を生んでしまうという問題も抱えています。

日本の教育システム

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日本的な教育システムのもとになっているのは、政府からの大きな教育への関与です。
現在の日本においては小学校の6年間と中学校の3年間の9年を義務教育として、
ほとんどの人が高校に進学するという教育が一般的です。

教育内容となるカリキュラムは文部科学省が中央集権的に決定しており、
入学する学校によって教えられる内容や教育方法が異なるということはあまりありません。

基本的に教育は決められた年齢の時にそれぞれの学校に在籍することが当然となっており、
高校卒業後に進学をする場合は難易度の高い入学試験を受けることとなっています。

国内での大学に在籍するためには年一回の入学試験でパスしなくてはならないようになっているので、
希望をしてもその大学に入れるかどうかはわからないというのが現状です。
最近はやや改善してきてはいるものの、実質的には一度社会人になってしまうと
再び大学に入り直して勉強をすることができなくなっており、
学生時代と社会人になってからのラインはとてもくっきりしたものとなっています。

アメリカの教育システム

一方でアメリカにおける教育システムは国ではなく州や地域、
またそれぞれの学校によって自由に内容を変更できるようになっています。

義務教育制度としては日本と同じく6歳からのElementary Schoolという初等教育と、
Junior High Schoolという前期中等教育、
High Schoolという後期中等教育がありますが、
その在籍年数は場所によって異なっており、
16歳までが義務教育の場所と18歳までのところとがあります。

大学は2年制のCommunity College(私立の場合はJunior College)と、
4年制のUniversity/Collegeがあり、
学べる内容はそれまでの学校よりも更に学校ごとに特徴が分かれます。
入学条件は日本に較べてかなりゆるく設定されており、編入もできやすくなっています。
一度大学に入学して卒業前にしばらく社会人として働き、
また勉強をしなおすということも多くの人が行っています。

アメリカの教育機関一覧

小学校(初等教育):elementary school
中学校(前期中等教育):middle school
高校(後期中等教育):high school
大学:college/university
大学院:graduate school/professional school

特別支援教育:special education

職業教育

アメリカの教育問題

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